2025年12月29日

Short

【動画】偏見と差別について

「知らない」ことが偏見を生み、孤独な抵抗を引き起こす

「自分は偏見を持っていない」と思っていても、無関心でいることは、当事者から見れば偏見や差別をしている側と同じに見えてしまいます。
私自身、実態を知らないまま生活保護や回復施設を「ダメな人間が行くところ」と思い込み、利用を拒んで必死に抗っていた時期がありました。
この実体験を共有することで、偏見や差別に苦しむ人を救い、より良い社会へと繋げていきたいと強く願っています。

動画のタイムライン・文字起こしを見る

[00:00:00] 「無関心」は、当事者から見れば偏見や差別と同じに見えているという指摘。

[00:00:33] 生活保護や回復施設への利用を拒んでいた、かつての自分自身の「偏見」の告白。

[00:00:56] 「知らない」ことによる勝手な思い込みが、自分を苦しめる抵抗に繋がっていた事実。

[00:01:17] この話をある会合でした際、政治家の方が感銘を受けたことが、発信を続ける原動力に。

[00:01:36] 同情ではなく、偏見や差別に困っている人を救い、社会を良くしたいという願い。

[00:01:44] このテーマに関心を寄せ、共に話し合っていくための質問・対話の呼びかけ。